MacBookAirのマルチディスプレイ環境が快適すぎる!

最近はもっぱらMacBookAir13inchがメインマシンとなっている。解像度は1440×900あるので取り立てて狭くはないものの、ブログを書くときやプログラムを書くときなど複数のウィンドウを切り替えながらの作業は少々面倒くさいと感じていた。

そんな折、この記事に出会っちゃった。
家に帰ったら合体だ! MacBook Airドッキングステーション(動画あり) : ギズモード・ジャパン

ちょっとカッコよすぎる!しかしこれMacBookAir11inchの記事で13inchはまだ売ってないのか。でもいざというときのために外部ディスプレイを用意しておいてたほうがいいよね。

そういう訳で、この記事や
ASCII.jp:MacBook Proでデュアルモニター「基本のキ」|目指せ快適! MacBook Pro長期レビュー


この記事を見てしっかりお勉強。
ASCII.jp:MacBook Proがデスクトップ機になる? 「クラムシェルモード」の使い方|目指せ快適! MacBook Pro長期レビュー


調べるとMacBookAirの場合、デュアルディスプレイモード、ミラーリングモード、クラムシェルモードの3方式を選べることがわかった。

「デュアルディスプレイモード」は、MacBookAirのデスクトップに外部ディスプレイが追加されるモード。ウィンドウやマウスポインタが2画面間を行き来することができる。MacBookAirの画面と外部ディスプレイの画面の位置関係はシステム環境設定の『ディスプレイ」の『調整」タブで自由に設定できる。
カラー LCD

「ミラーリングモード」はMacBookAirの画面と同じ内容が外部ディスプレイにも表示される。操作している状況を誰かに見せてプレゼンしたり教育したりするのには便利かも。でも普通に使うには意味ないな。

『クラムシェルモード」はMacBookAirを閉じて外部ディスプレイを表示デバイスとして使うモード。MBAを閉じたまま外部ディスプレイに接続すれば自動的に「クラムシェルモード』になり外部ディスプレイにデスクトップが表示される。MBAは閉じているのでキーボードやマウスもブルートゥース対応のものがが必要になる。

「クラムシェルモード」はMBAを閉じてしまうので放熱が難しくファンが回ってうるさくなるという欠点があるらしい。それに加えて、そもそものきっかけだったドッキングステーションもまだないので、とりあえずは「デュアルディスプレイモード」で運用することにした。

そしてAmazonのカスタマーレビューなども研究して購入したのが



の組み合わせ。

ディスプレイは24inch(1920×1080)でこの値段というコストパフォーマンスの高さと、入力端子がHDMI×2、DVI-D24ピン(HDCP機能付)、D-SUBミニ15ピンという拡張性の高さとAmazonレビューでのPCとの接続実績の高さを評価してこれに決定。

Amazonのカスタマーレビューでディスプレイのスタンドが柔いとあったことや、マルチディスプレイにした時に普通のスタンドでは画面がかぶってしまうこともあり、モニターアームも購入。これならもし「クラムシェルモード」に移行した場合も好きな位置にディスプレイを動かせるので柔軟性が高い。

ディスプレイとMacBookAirの接続にはアップル純正のApple Mini DVI-DVIアダプタを選択。音をディスプレイから聞きたいというニーズもなかったし(HDMIはDVIの進化形で音声伝送機能もある)HDMIは温存しておきたかったのでDVIを選択。

出来上がりがこんな感じ。
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外部ディスプレイにEvernoteやPDFなんかを出しっぱなしにして、それを参考にしながらMacBookAirでブログ作成やプログラムなどの入力作業をするといった作業が超快適。これはもうやめられないですね。ちなみに右下にあるのはiPad。主にスケジューラー&タスク管理アプリを立ち上げっぱなしです。

修善寺 也万波(やまんば)

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先日、河津桜を見に行って、その夜は修善寺に泊まった。夕食は修善寺駅の近くの也万波(やまんば)というお店に行った。
ここは1年ちょっと前にも行ったことがあって印象がとても良かったので2度目の訪問。前回は注文出来るメニューが少なかったが、今回は色んなメニューの中から選べたためか、改めてどれもすごく美味しく感じて感激した。

5人で、金目鯛の煮付け、花わさび丼×2、ずがにうどん、猪肉のステーキを注文。前菜の小皿料理はみんな共通で大皿で出てきた。煮物中心だがこれが絶品。基本的に煮物好きじゃないんだけど、写真撮るのも忘れて夢中で食べちゃいました。豆腐にも味がしっかりしみ込んでいたのには驚いた。自家製コンニャクも歯ごたえがあって絶品。当然のことながら卵焼きもとてもおいしい。

そのあと出てきたおでんとイカ焼きも素晴らしく美味しい。この時点でもうかなりお腹はふくれ気味。どの料理も地元の食材を使っていて、決して濃くはなく上品な味付けなんだけど、しっかり出汁が利いていてよく食材にしみ込んでいる。絶品ですね。

そしてメイン。僕は猪肉の鉄板焼きを頼んだ。普段は脂身が苦手でほとんど食べないんだけど、猪肉の脂身はとても美味しくて問題なく完食。さらに鉄板に残った油の上で焼いていただいたご飯もまた美味しい。
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ずがにうどんは修善寺の郷土料理で、川で採れる「ずがに」という上海蟹に似た蟹の身と味噌を具にしたうどん。こちらも麺を食べたあとはご飯を入れて雑炊のようにしてくれる。
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花わさび丼は、分厚く削った削りたてのかつおぶしとわさびの茎、わさびの葉、海苔が乗ったごはん。すり下ろしたてのわさびをまぶして食べる。
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写真は撮らなかったけど、金目鯛の煮付けもふっくらしていて美味しかった。

デザートは、当日焼いたクッキーか、イチゴのジュレが乗ったヨーグルトか、黄金柑(おうごんかん)。イチゴのジュレは自家製。黄金間は地元で採れる外見は檸檬色した蜜柑ではっさくのような甘酸っぱい味。
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本当に美味しかったぁ。この味でこの量で3000円はとてもリーズナブル。美味しくてアットホーム。修善寺近辺に行かれた方にはこのお店超お勧めです。お母さんと息子さんが二人でやっている小さなお店なので、予約して行ったほうがいいみたい。
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これはお店の名刺。
也万波

Google音声認識がすごく便利(除くiPhone4S持ってる人)

ちょっと流行から遅れたけれどLaunchCenterを導入した。深い階層にあるアプリや常時は使わないけど使う時にはすぐに使いたいというアプリを登録すると便利だ。

こちらのブログを参考に設定させてもらったのだが、Safariの天気だけが何故かうまくいかない。
iPhoneのランチャーアプリ「Launch Center」の簡単設定&便利なショートカット(URLスキーム)集


そこでなんとか天気を簡単に呼び出せないかを考えた。で、思いついたのが「Google Mobile App」のGoogle音声検索を使う方法。

Google音声検索の精度が高いことは知っていたけど、常時使用することなくただ眠らせていた。たぶん音声検索するのにマイクボタンを押すのが面倒だったんでしょう。
IMG_0771 | Flickr - Photo Sharing!

ところが超楽な方法見つけました。いちいちマイクボタンを押さなくてもいきなり音声検索できちゃう方法。それは以下のとおり。

上のほうの検索欄のあたりを下にドラッグすると、このような画面がでてくるので右上の設定ボタンを押す。
IMG_0772 | Flickr - Photo Sharing!

設定画面の上から2項目目の「音声検索」が「オン」になっているが、気にせずそこを押す。
IMG_0773 | Flickr - Photo Sharing!

この画面の2項目目の「音声のみで検索」がデフォルトではオフになっているので、これをオンにする。
IMG_0774 | Flickr - Photo Sharing!
そうすると次から「Google Mobile App」を立ち上げるなり、耳元に近づけ電話をするように検索したい言葉を話せばGoogle先生は教えてくれます。

本題に戻って天気を知りたい時は「天気 〇〇(地名)」と話せば、すぐに教えてくれます。ワンボタンでわかるよりは手間だけど、これのいいところは検索したいことは何でもこの方式で検索できること。おそらくフリック入力するより早いし、聞き取り精度もかなり高いです。

これを発見したおかげで、「Google Mobile App」は見事ドック入り決定。ちなみにLaunch Centerに入れる場合のURLスキームは「googleapp:」です。

というようなことを書いてるうちに今朝iOS5.1がリリースされてSiriが日本語対応。iPhone4Sを持ってれば、同じようなことはSiriで対応可能になりましたね。なんかくやしいけど、僕の場合はiPhone4なので残念ながらSiriは使えないため、依然この方法は有効ですね。

iPhone4S持ってない人はGoogle音声検索使ってSiri気分味わっちゃいましょう!(若干負け惜しみ入ってますが…)

勉強についてのまとめ

勉強についての面白いエントリーを見つけたので、ついでにこれまでにあった役に立つエントリーや本を紹介します。

まずは少し前にTwitterで話題になっていたこのエントリー。
僕は自分が思っていたほどは頭がよくなかった - しのごの録
『「頭がよい」というのは単に、「とても多くの時間と汗を費やしたので、難なくやっているようにみえるまでになった」ということを言い換えているに過ぎないからです。』という言葉に激しく共感。

次は最近見つけたブログ記事。
頭が良くなりたければ、まずバカになりなさい 表と裏の切り替えが人生を豊かにする
このエントリーの4ページ目にある「膨大な量の読み流し」と「精読」の両方が必要というのには説得力がある。「精読」についてはバカになってやる必要があるということにも納得できる。

「精読」については、こちらのサイトでも勧められている。
書き写す/人文学(ヒュマニティーズ)の形稽古 その1 読書猿Classic: between / beyond readers

バカになってやるという文脈からは外れるけれどおなじ「読書猿」さんのブロフではこのエントリーも面白かった。
100冊読む時間があったら論文を100本「解剖」した方が良い 読書猿Classic: between / beyond readers

同じく「精読」についての面白いまとめ記事。なんと灘高では3年間で1冊本を精読するという。こんな授業があったら受けてみたい。
東大合格を激増させた灘校伝説の教師の授業は文庫本1冊読むだけ : 2のまとめR

もうひとつの「膨大な量の読み流し」については、ある分野について知りたいとき、わかりやすい入門書を何冊も読むのがいいと読んだことがある(誰の本だったかは覚えてません)。

内田樹さんは『寝ながら学べる構造主義』の冒頭で「専門家のための」解説書や研究書と「入門者のための」解説書や研究書について
敷居の高さの違いは、「専門家のための書き物」は「知っていること」を軸に編成されているのに対し、「入門者のための書き物」が「知らないこと」を軸に編成されていることに由来する、と私は考えます
よい入門書は、まず最初に「私たちは何を知らないのか」を問います。「私たちはなぜそのことを知らないままで今日まで済ませてこれたのか」を問います。

アウトプットに関しては樋口裕一さんのこれがお勧め。大学受験の参考書だけど一般的に役立つと思う。起承転結ではなく結論先出しで理由や実例をその後に書くという、社会人にとっては当たり前の文章構成のいろはを教えてくれる。

こちらのエントリーはまた「読書猿」さんから。文章をたくさん読んだり書いている人に取っては自然に身に付いていることだが、論文やレポートを書慣れていない人に取っては素晴らしいアドバイス。
こう言い換えろ→論文に死んでも書いてはいけない言葉30 読書猿Classic: between / beyond readers


ディベートについてはこの本がわかりやすい。


最近話題になったこの本も面白い。

全体に内容的には大学生や新社会人向けというところかな。だれかの役に立てるとうれしいです。

『ソーシャルラーニング入門』出版記念セミナー

もともと、インターネット上での教育や学びに興味があって、このブログでも
『ウェブで学ぶ』はワクワク度満点!
オープン・エデュケーションが広がってきてる
というようなエントリーをアップしている。そこにちょうど『ソーシャルラーニング入門』出版記念セミナーというイベントが開催されたので参加してみた。

今回のセミナーの登壇者は『ソーシャルラーニング入門』を翻訳したキャスタリアの松村太郎さんと山脇智志さんに加え、ブロガーとしても有名な橋本大也さん、ソーシャルメディ関係のジャーナリストの市川裕康さん、中村伊知哉慶応義塾大学大学院教授と錚々たる顔ぶれ。

とても刺激的な内容だったのでメモを残しておきます(一部記憶違いがあるかもしれません)。



松村太郎さん
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松村さんは米国カリフォルニア州バークレーから、Skypeを使って参加していた。

米国に引っ越ししてもiPhone4Sを手に入れれば、ソーシャルメディアは共通なのでコミュニケーションは日本の生活と変わらない。ソーシャルメディアは生活の一部として入り込んでいる。

1日あたり6億分Facebookに費やしている → 一部でも学びの時間にしたらどうなる?

SOPA問題について、英語版Wikipediaがブラックアウトし最寄りの議員の電話番号が3つ表示され陳情しようという抗議活動があった。その時に、Wikipedhiaが使えないのは結構なショックであるということがわかった。

フォーマルな学びである「学校での学び」に対して、ソーシャルラーニングは自分の欲しいときにGoogleやWikipediaで欲しい知識を得て、さらにそれを人から人へ伝えるものになっている。

日常のなかからどうやって学びを得るか?という命題について、キャスタリアではWikipediaとFacebookを組み合わせた軽いソーシャルラーニングのツール「グーカスgoocus」を開発中。

ネーミングは「ググれカス」から。他人の検索履歴から学びを得たり、自分で何度も調べたものから学びを得るサポートをするのが「グーカス」。オープングラフに対応したWikipedhiaリーダー。自分が調べた結果が他の人の学びを誘発する。検索結果から次に何を学ぶべきか分析してくれる、これがソーシャルラーニング。


山脇智志さん
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いま信学会とKDDIと協力して被災地の中3・高3の為の受験のサポートをしている。

ソーシャルラーニングに注目して7年前(?)にキャスタリアを立ち上げた。

慶応大学の「半学半教」という考え方がまさにソーシャルラーニング。わかる人がわからない人に教え、自分も学ぶ。
「ソーシャルラーニング」とは、オープン・エデュケーション+スマートフォン・タブレット+ソーシャルメディア。
ソーシャルラーニングとは「人と人とのつながりで学ぶ」=「半学半教」

「学ぶ」とは、自分のネットワークの質を最適化することである(ジェイ・クロス)

ソーシャル予備校yobi.co→大学受験に置けるソーシャルなつながりはあるのか?自分だけじゃなく誰かと一緒に学んで、学びをシェアする。

情報を発信し、それが人々の間を巡り、新たな知識が付加されて戻ってくることを『情報の放流』と呼んでいる。他人とのつながりを「てこ」のように活用し、自分の限界を超えて成長できる空間がソーシャルメディア。


橋本大也さん
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ネット上の学びの空間といえるサイトの紹介があった。
http://www.mentormob.com/index.php/learn/playlists/social-learning

Learning to love you more:70の実行命令。ex.「あなたの両親のキスの写真を撮りなさい」
side taker:2人で議論し、それを他人がコメント
ibeatYou:「俺凄いだろう」と見せびらかす映像に対し、それを上回る映像の投稿
43Things:目標最初に宣言、それをもとにブログ。同じ目標を持ったブログどうし励まし合う
covestor:自分の株式の売り買いを公開→本当にも受かっている人をフォローできる
Studay Together: 同じ教科を勉強している生徒が教え合うプラットフォーム。貢献するとバッジやポイントがもらえる
organize.teach,reward:親が子どもに家事を割り当ててポイントを与えることができる
mentormob:オンラインのコンテンツを連結して1つのコンテンツにまとめて公開できる

ソーシャルラーニング:コミュニケーションを通した学習体験→喜怒哀楽を伴う学習、情報のストーリー化、競争意識・共創意識→情動、欲求、欲望を発動→データ鵜や情報を、知識や知恵として定着

「5年以内に最上の教育はウェブからもたらされるようになる」ビル・ゲイツ


パネルディスカッション
(市川裕康さん「ソーシャルビジネス最前線」、橋本大也さん、中村伊知哉慶応義塾大学大学院教授、司会:山脇智志さん)

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ソーシャルとは人と違うことに意味がある(山脇)

違う人のなかに自分をおくことによって凄い学びがある(市川)

情報が行き渡りソーシャルが広がるほど、お互いがわかることによって違いに気付く(中村)

サンデル教授の番組と同時にTwitterで意見が飛び交った(=バックチャンネル)→これがソーシャルラーニング(山脇)

Twitterで講義をつぶやいてオッケーにすると講師側も学ぶことが多い。(橋本)

江戸時代の寺子屋をデジタルで復活=車座でみんなで学習(中村)

京大カンニング事件。これからの時代に必要な人材が一線を越えると逮捕=若い人のソーシャルリテラシのほうが先に行ってる。これからの社会に必要な人材像を明らかにする必要がある(中村)

ソーシャルラーニング関係で最も資金を集めているオープン・エデュケーションのベンチャー「2tor」では、USCは成功、?大学のMBAは9万ドルで17人。USCは卒業資格に価値があり、育児で夜しか時間が使えない女性などが利用。MBAなどの人的ネットワークに価値があるものには向かないのかも。(市川)

大学院の生徒のなかで留学生2〜3割。日本に留学した目的は秋葉原。(中村)

【質疑応答】
ソーシャルラーニングはビジネスになるという点が重要。(イケダハヤト)

「同時性の重要性について?」
リアルタイムの共通性とタイムシフトの多元性が同時にできるようになったのが重要(中村)

スキルシェア(現代版寺子屋)「誰でも先生になれる」は、ネットで自分のスキルを公開して生徒を募集し、授業はリアルの場所でありコミュニティーとしての学びの場になっている(市川)

ハッシュタグを使ったバックチャンネルが盛り上がるのは同時だから(市川、橋本)

石巻プロジェクト:モバイルラーニングでもここ(石巻専修大学)にくることに意味がある(仮設住宅にすんでいる生徒)スピードは人によって自由。(山脇)

「電子書籍、ソーシャルラーニングの評価基準について?」電子教科書、ソーシャルラーニングは、学力を高めるものなのか、表現力やコミュニケーション力を高めるものなのか、学習意欲を高めるものなのか。学力だけが評価の基準ではない。社会に求められる人間のスキルが学力ではなく、例えばコミュニケーション力といったものになっている。(中村)



オープン・エデュケーションとソーシャルラーニングの違いがイマイチわかってなかったけど、このセミナーに参加してソーシャルラーニングがオープン・エデュケーションよりソーシャルメディアによるコミュニケーションまで含めた広い概念であることがわかりクリアになった。

また、オープン・エデュケーションの広がりによってあらゆる階層や年代の人に学ぶ機会が増えていることの意義に対する認識はあったが、学力だけではなくコミュニケーション力などが求められるようになってきた社会変化のなかで、ソーシャルラーニングの果たす役割というものの意義が新たな気付きだった。
プロフィール

kaz

Author:kaz
本がとにかく好き。あとはテニス、映画、音楽、デジタル・ガジェットも。iPadラブ。

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