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電子書籍がどこが安いかを調べるのは「電子書籍サーチ」が便利

Kindleの発売でいよいよ本格的な電子書籍時代が始まりますね。

個人的には、これまではAmazon.comで買った英語の電子書籍をKindle keyboadとKindle fo PC、Kindle for iPad、Kindle for iPhoneのクロスデバイス環境で常に同期して読めるという快適な環境と電子書籍の安さに大満足だったので、日本でもKindleに頑張って欲しいです。

ただ、まだ日本ではAmazonは後発で、Kinoppy(紀伊国屋)なんかも頑張っているので勝負はまだついてないような気がします。

勝負のポイントはクロスデバイス環境の快適さ、書籍数の多さ、書籍の安さなどだと思いますが、書籍の安さって調べるの大変ですよね。本ごとにそれぞれのストアに行くのは阿呆らしいです。

そういう時に便利なのがこのサイトです
電子書籍サーチ - 電子書籍と紙書籍の価格比較と検索サービス


検索窓に書籍名やISBN番号を入力すると紙の本と電子書籍の値段が書籍通販サイトと電子書籍配信サイト別に一覧表示されます。

たとえばKindleストアで215円というキャンペーン価格になっていて話題になっている「テルマエ・ロマエ(第1巻)」を検索すると、こんな結果が出ます。
電子書籍サーチ  テルマエ ロマエ I  BEAM COMIX   ヤマザキマリ 093315

とりあえずKindleを試すために安い「テルマエ・ロマエ」を購入してみたという人の話を何人かネットで見かけましたが、安さだけに限って言えば「BookLive!」が無料で配信してるんですね。

電子書籍を値段だけで選んでリーダーががばらばらになってしまうというのも使い勝手が悪いですが、全体的な安さがどの電子書籍配信サイトを選ぶかの大きなポイントになると思うので、このサイトは便利じゃないかと思います。

あと最後に、このサイトの書籍名での検索はヒット率が良くないようなのでISBN番号で検索したほうがいいと思います。またブックマークレットが「使い方」に用意されています。ブックマークレットを使うと
書籍ページを閲覧中にブックマークレットをクリックするだけでその書籍について電子書籍サーチで検索ができます。
ということなので、これが一番お勧めですよ。

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Kindleストアのアカウント結合について

Kindle App
カテゴリ: ブック
価格: 無料


いよいよ日本でもKindleの発売とともにKindleストアがオープンしました。これまでamazon.comのKindleストアを利用して英語の電子書籍を読んでいたんですが、とうとう日本語でもあの快適な環境が利用できるのかと思うと嬉しいかぎりです。

さらに、こんな素敵なニュースが飛び込んできました。

ニュース - 「Amazon.comで購入した書籍も引き継げる」米アマゾンKindle担当者Q&A:ITpro

なんと「Amazon.comで購入した書籍も引き継げる」というのです!

そこでちょっと調べてみました。

Amazon.co.jpのこちらのサイトにAmazon.comのアカウントとAmazon.co.jpのアカウントの結合についての説明がありました。

Amazon.co.jp ヘルプ: アカウントの結合


気になったのはこのサイトの下の方にある「よくある質問」でのこの説明。
Amazon.co.jp ヘルプ: アカウントの結合
アカウントを結合した後は、Amazon.co.jpかAmazon.comかのどちらかしか購入サイトとして選べないということです。

購入できる商品の違いはこちらの表に。
Amazon.co.jp ヘルプ: アカウントの結合
この表でAmazon.co.jpに取り扱いがなくて使ったことがあるのはAudibleのオーディオブックくらいでしょうか。といっても何点か購入して殆ど使ってない状態なので大きな問題ではありません(汗)

問題は、一番利用頻度が高い電子本(英語)です。ジャンルとしてAmazon.co.jpでも取り扱い可能となっていますが、内容はどうでしょう?

とりあえず電子本(英語)で一番良く読んでいるiOSのプログラムの解説書で調べてみます。ちなみにiOSのプログラムの解説書は英語のものが圧倒的に質が高いものが多い上に新しいバージョンのOSにも対応が早いんです。

そこで「ios development」で検索してみました。
こちらがAmazon.comの検索結果
Amazon.com: ios development: Kindle Store

小さくて見えにくいかもしれませんが、検索結果130件のうち12件を表示しています。

Amazon.co.jpはこちら
Amazon.co.jp: ios development - Kindle洋書: Kindleストア

検索結果101件のうち12件を表示しています。微妙に少ないですね。それよりも問題なのは検索の上位に来ているのが結構違うことです。Amazon.comのほうが納得できる本が多く表示されています。検索のソートはどちらもデフォルトの「関連性(Relevance)」です。ソートを「人気度(Popularity)」に変えてもAmazon.co.jpの検索結果はイマイチでした。

個別の本の検索結果はどうでしょうか。iOSの名解説書として知られる通称ヒレガス本「iOS Programming: The Big Nerd Ranch Guide, Third Edition (3rd Edition) 」を見てみましょう。

こちらがAmazon.com
iOS Programming: The Big Nerd Ranch Guide,Third Edition (3rd Edition) (Big Nerd Ranch Guides): Aaron Hillegass,Joe Conway: Amazon.com: Kindle Store

こちらがAmazon.co.jp
Amazon.co.jp: iOS Programming: The Big Nerd Ranch Guide, Third Edition (3rd Edition) (Big Nerd Ranch Guides) eBook: Aaron Hillegass, Joe Conway: Kindleストア

金額はAmazon.comが28ドルで、Amazon.co.jpが2255円。換算レート1ドル80.54円というのはまったく問題はないと思います。(参考:2012.10.25時点の為替レート:1ドル79.978円)

情報量はどうでしょう。本の内容やカスタマーレビューはAmazon.comのものと同じで情報を共有しているようです。違いは「Customers Who Bought This Item Also Bought」がAmazon.comにはあってAmazon.co.jpにはないことです。これ↓
iOS Programming: The Big Nerd Ranch Guide,Third Edition (3rd Edition) (Big Nerd Ranch Guides): Aaron Hillegass,Joe Conway: Amazon.com: Kindle Store

どうせAmazon.comから情報をもらっているんなら、これももらえばいいのにね。不思議です。

結論としては、決まった電子書籍(英語)を買うのであればAmazon.co.jpでもAmazon.comでも問題無さそうですが、検索やリコメンドはAmazon.comのほうがAmazon.co.jpより情報の的確さや情報量の多さで使い勝手がよさそうです。

ということで、僕は今のところ「アカウントの結合」は見合わせようかなと思います。今後のAmazon.co.jpのKindleストアの成長に期待ですね。


(追記)上記エントリーを書いた後このエントリーを見つけました。同じメールアドレスで日米のAmazonアカウントを作り、日本でコンテンツを購入した段階で米国で購入したコンテンツが表示されなくなるそうです。要注意!
Kindle本の日本発売で米国アカウントユーザーが注意すべきこと - ITmedia ニュース


あと、Amazon.co.jpのKindleストアが成長十分成長した暁には「アカウントの結合」をしたいと思っていますが、その方法は以下のエントリーで詳しく紹介されていました。ありがとうございます。
既存Kindleユーザの日米Amazonアカウントのライブラリ統合について | 代助のブログ

これは便利!Amazonの価格推移をグラフで見せてくれるアドオン

昨日あたりTwitterでこの記事が話題になっていた。
Amazonを定期的にチェックし商品価格が変わったら教えてくれるフリーソフト「Prices Drop Monitor for Amazon」 - GIGAZINE


なんか違うなと思っていたら、自分が欲しかったのはこの機能だと気づかせてくれたのが昨日のこのツイート

リンク先はこのFirefoxのアドオンでした。
The Camelizer - price history charts for Amazon :: Add-ons for Firefox


でも最近使ってるブラウザはFirefoxじゃないので一瞬がっかりしたんだけど、めげずに探してみたらちゃんとChromeにもあった!
Camelizer


インストールしてAmazonのサイトに行くとURLウィンドウの一番右にラクダのアイコンが表示されるので、それをクリックするとこのような価格推移位のグラフが表示される。
スクリーンショット 2012 05 22 11 36 44

拡張機能の説明は英語オンリーだけど、Amazon.co.jpのサイトでもちゃんとグラフは表示されます。

Amazonの価格って結構よく変動するから、高値の商品は買うのは嫌だしできれば安値近辺で買いたい。このグラフを見るとそのあたりのトレンドをビジュアルに見ることができるのでうれしいね。

MacBookAirのマルチディスプレイ環境が快適すぎる!

最近はもっぱらMacBookAir13inchがメインマシンとなっている。解像度は1440×900あるので取り立てて狭くはないものの、ブログを書くときやプログラムを書くときなど複数のウィンドウを切り替えながらの作業は少々面倒くさいと感じていた。

そんな折、この記事に出会っちゃった。
家に帰ったら合体だ! MacBook Airドッキングステーション(動画あり) : ギズモード・ジャパン

ちょっとカッコよすぎる!しかしこれMacBookAir11inchの記事で13inchはまだ売ってないのか。でもいざというときのために外部ディスプレイを用意しておいてたほうがいいよね。

そういう訳で、この記事や
ASCII.jp:MacBook Proでデュアルモニター「基本のキ」|目指せ快適! MacBook Pro長期レビュー


この記事を見てしっかりお勉強。
ASCII.jp:MacBook Proがデスクトップ機になる? 「クラムシェルモード」の使い方|目指せ快適! MacBook Pro長期レビュー


調べるとMacBookAirの場合、デュアルディスプレイモード、ミラーリングモード、クラムシェルモードの3方式を選べることがわかった。

「デュアルディスプレイモード」は、MacBookAirのデスクトップに外部ディスプレイが追加されるモード。ウィンドウやマウスポインタが2画面間を行き来することができる。MacBookAirの画面と外部ディスプレイの画面の位置関係はシステム環境設定の『ディスプレイ」の『調整」タブで自由に設定できる。
カラー LCD

「ミラーリングモード」はMacBookAirの画面と同じ内容が外部ディスプレイにも表示される。操作している状況を誰かに見せてプレゼンしたり教育したりするのには便利かも。でも普通に使うには意味ないな。

『クラムシェルモード」はMacBookAirを閉じて外部ディスプレイを表示デバイスとして使うモード。MBAを閉じたまま外部ディスプレイに接続すれば自動的に「クラムシェルモード』になり外部ディスプレイにデスクトップが表示される。MBAは閉じているのでキーボードやマウスもブルートゥース対応のものがが必要になる。

「クラムシェルモード」はMBAを閉じてしまうので放熱が難しくファンが回ってうるさくなるという欠点があるらしい。それに加えて、そもそものきっかけだったドッキングステーションもまだないので、とりあえずは「デュアルディスプレイモード」で運用することにした。

そしてAmazonのカスタマーレビューなども研究して購入したのが



の組み合わせ。

ディスプレイは24inch(1920×1080)でこの値段というコストパフォーマンスの高さと、入力端子がHDMI×2、DVI-D24ピン(HDCP機能付)、D-SUBミニ15ピンという拡張性の高さとAmazonレビューでのPCとの接続実績の高さを評価してこれに決定。

Amazonのカスタマーレビューでディスプレイのスタンドが柔いとあったことや、マルチディスプレイにした時に普通のスタンドでは画面がかぶってしまうこともあり、モニターアームも購入。これならもし「クラムシェルモード」に移行した場合も好きな位置にディスプレイを動かせるので柔軟性が高い。

ディスプレイとMacBookAirの接続にはアップル純正のApple Mini DVI-DVIアダプタを選択。音をディスプレイから聞きたいというニーズもなかったし(HDMIはDVIの進化形で音声伝送機能もある)HDMIは温存しておきたかったのでDVIを選択。

出来上がりがこんな感じ。
P1010428.JPG

外部ディスプレイにEvernoteやPDFなんかを出しっぱなしにして、それを参考にしながらMacBookAirでブログ作成やプログラムなどの入力作業をするといった作業が超快適。これはもうやめられないですね。ちなみに右下にあるのはiPad。主にスケジューラー&タスク管理アプリを立ち上げっぱなしです。

Google音声認識がすごく便利(除くiPhone4S持ってる人)

ちょっと流行から遅れたけれどLaunchCenterを導入した。深い階層にあるアプリや常時は使わないけど使う時にはすぐに使いたいというアプリを登録すると便利だ。

こちらのブログを参考に設定させてもらったのだが、Safariの天気だけが何故かうまくいかない。
iPhoneのランチャーアプリ「Launch Center」の簡単設定&便利なショートカット(URLスキーム)集


そこでなんとか天気を簡単に呼び出せないかを考えた。で、思いついたのが「Google Mobile App」のGoogle音声検索を使う方法。

Google音声検索の精度が高いことは知っていたけど、常時使用することなくただ眠らせていた。たぶん音声検索するのにマイクボタンを押すのが面倒だったんでしょう。
IMG_0771 | Flickr - Photo Sharing!

ところが超楽な方法見つけました。いちいちマイクボタンを押さなくてもいきなり音声検索できちゃう方法。それは以下のとおり。

上のほうの検索欄のあたりを下にドラッグすると、このような画面がでてくるので右上の設定ボタンを押す。
IMG_0772 | Flickr - Photo Sharing!

設定画面の上から2項目目の「音声検索」が「オン」になっているが、気にせずそこを押す。
IMG_0773 | Flickr - Photo Sharing!

この画面の2項目目の「音声のみで検索」がデフォルトではオフになっているので、これをオンにする。
IMG_0774 | Flickr - Photo Sharing!
そうすると次から「Google Mobile App」を立ち上げるなり、耳元に近づけ電話をするように検索したい言葉を話せばGoogle先生は教えてくれます。

本題に戻って天気を知りたい時は「天気 〇〇(地名)」と話せば、すぐに教えてくれます。ワンボタンでわかるよりは手間だけど、これのいいところは検索したいことは何でもこの方式で検索できること。おそらくフリック入力するより早いし、聞き取り精度もかなり高いです。

これを発見したおかげで、「Google Mobile App」は見事ドック入り決定。ちなみにLaunch Centerに入れる場合のURLスキームは「googleapp:」です。

というようなことを書いてるうちに今朝iOS5.1がリリースされてSiriが日本語対応。iPhone4Sを持ってれば、同じようなことはSiriで対応可能になりましたね。なんかくやしいけど、僕の場合はiPhone4なので残念ながらSiriは使えないため、依然この方法は有効ですね。

iPhone4S持ってない人はGoogle音声検索使ってSiri気分味わっちゃいましょう!(若干負け惜しみ入ってますが…)
プロフィール

kaz

Author:kaz
本がとにかく好き。あとはテニス、映画、音楽、デジタル・ガジェットも。iPadラブ。

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