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『麒麟の翼』名所巡りツアー

東野圭吾ファンの母が上京したので、1月4日に初詣も兼ねて『麒麟の翼』名所巡りツアーに行って来ました。

『麒麟の翼』は東野圭吾の加賀恭一郎シリーズの最新作で映画化もされました。加賀恭一郎シリーズは基本的に舞台が人形町なんですが、この作品も人形町~日本橋あたりが舞台になっています。

まずは小説でも重要なイベントである「日本橋七福神めぐり」から始めます。七福神は「人形町」駅を中心にほぼ円を描くように配置されています。

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日本橋七福神巡りコース | 東京日本橋 人形町より


七福神の一つ目は安産祈願でお馴染みの「水天宮」です。水難除けなどのご利益もあるそうです。
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次は「茶ノ木神社」。布袋尊を祭った神社です。
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3番目は「松島神社」。ビルの1階にある大黒天を祭った神社です。水天宮から始めて一旦は時計回りに行きかけたんですが、回る順番は特にないと聞き、その後の都合もあり時計と反対周りに変更です。
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4番目は「笠間稲荷神社」。その前の「松島神社」からここ「笠間稲荷神社」に来る途中の右手に浜町公園があります。映画ではガッキーの夫役の三浦貴大が罪を犯した後怖くなって隠れる場所が浜町公園だと思います。実際は中井貴一が刺された地下道は全然遠いんですけどね。
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5番目は「末廣神社」。毘沙門天を祭った神社です。小さい上に奥まったところにあり注意しないと通り過ぎてしまいそうな神社です。
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6番目は「椙森(すぎのもり)神社」。恵比寿神を祭った神社です。スタートが3時過ぎだったので既に薄暗くなり始めてしまいました。
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7番目、最後は「小網神社」。完全に暗くなっていたんですが、兜町が近いせいか会社からお参りに来た人でごった返していました。
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ここから映画で中井貴一が刺された地下道を経由して日本橋へ。小説・映画のタイトルになった麒麟像です。日は完全に暮れてしまいましたが、ライトアップが効果的でかえって良かったかも。小説・映画では重要な役割を担っています。
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小説とは関係ないですが、ついでに東京駅舎のライトアップも見てきました。カッコいいですね。
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これが小説です。東野圭吾の作品の中でも好きな作品です。「トキオ」もそうでしたが、東野圭吾は父子の話がうまいと思います。
東野 圭吾
講談社 2011-03-03
¥ 1,680


こちらは映画化作品。中井貴一と松坂桃李がいい演技だと思いました。泣けちゃいました。ガッキーも本来の可愛らしさを消して質素で怒りっぽく不安げな感じをよく出していました。
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修善寺 也万波(やまんば)

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先日、河津桜を見に行って、その夜は修善寺に泊まった。夕食は修善寺駅の近くの也万波(やまんば)というお店に行った。
ここは1年ちょっと前にも行ったことがあって印象がとても良かったので2度目の訪問。前回は注文出来るメニューが少なかったが、今回は色んなメニューの中から選べたためか、改めてどれもすごく美味しく感じて感激した。

5人で、金目鯛の煮付け、花わさび丼×2、ずがにうどん、猪肉のステーキを注文。前菜の小皿料理はみんな共通で大皿で出てきた。煮物中心だがこれが絶品。基本的に煮物好きじゃないんだけど、写真撮るのも忘れて夢中で食べちゃいました。豆腐にも味がしっかりしみ込んでいたのには驚いた。自家製コンニャクも歯ごたえがあって絶品。当然のことながら卵焼きもとてもおいしい。

そのあと出てきたおでんとイカ焼きも素晴らしく美味しい。この時点でもうかなりお腹はふくれ気味。どの料理も地元の食材を使っていて、決して濃くはなく上品な味付けなんだけど、しっかり出汁が利いていてよく食材にしみ込んでいる。絶品ですね。

そしてメイン。僕は猪肉の鉄板焼きを頼んだ。普段は脂身が苦手でほとんど食べないんだけど、猪肉の脂身はとても美味しくて問題なく完食。さらに鉄板に残った油の上で焼いていただいたご飯もまた美味しい。
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ずがにうどんは修善寺の郷土料理で、川で採れる「ずがに」という上海蟹に似た蟹の身と味噌を具にしたうどん。こちらも麺を食べたあとはご飯を入れて雑炊のようにしてくれる。
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花わさび丼は、分厚く削った削りたてのかつおぶしとわさびの茎、わさびの葉、海苔が乗ったごはん。すり下ろしたてのわさびをまぶして食べる。
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写真は撮らなかったけど、金目鯛の煮付けもふっくらしていて美味しかった。

デザートは、当日焼いたクッキーか、イチゴのジュレが乗ったヨーグルトか、黄金柑(おうごんかん)。イチゴのジュレは自家製。黄金間は地元で採れる外見は檸檬色した蜜柑ではっさくのような甘酸っぱい味。
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本当に美味しかったぁ。この味でこの量で3000円はとてもリーズナブル。美味しくてアットホーム。修善寺近辺に行かれた方にはこのお店超お勧めです。お母さんと息子さんが二人でやっている小さなお店なので、予約して行ったほうがいいみたい。
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これはお店の名刺。
也万波

大阪マラソン

昨日(10月30日)大阪マラソンに参加しました。

これは前日のエントリー受付の様子。ゴール地点でもあるインテック大阪にて。
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もらったのはゼッケンと記念Tシャツとチャリティの腕輪。チャリティについては7つのテーマについて参加費のなかから寄付をすることになっています。そして選んだテーマの色の腕輪をもらいます。僕は緑色で「がんの撲滅」がテーマ。
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さて本番の30日。受付開始時間の7時頃の最寄り駅の大阪城公園駅は大混雑。
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まずは自分のゼッケンNo.に対応する受付に行って手荷物を預けます。後ろにあるのはトラックでそのままゴールまで手荷物を運んでくれます。ボランティアの皆さんは朝早くからご苦労様でした。
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手荷物預け場所からスタート地点まで大阪城のなかを歩いていきます。これは青屋門。
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青屋門を抜けると大阪城が目の前に。こういう歴史的な場所からのスタートもいいものだなと実感。
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僕のスタート地点はGで大手前。スタートまでは1時間近くあるので、みんな座ったりストレッチしたり。
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さあ、いよいよスタート。でも最初は全然動かず、動き出しても歩くだけ。走り出せたのはスタート地点を超えてから。結局スタート地点まで10分ほどかかりました。
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コースは下のサイトのように大阪のど真ん中を走り名所を巡るコース。
コース紹介|大会概要|大阪マラソン2011
普段走ることのできない大阪のど真ん中を走るのは快感!

東京マラソンと比べると、アップダウンと折り返しが多く、大阪マラソンのほうがちょっと厳しい感じ。あとトイレがスタート時点にはたくさんあったけど、途中にあるトイレの数が少なくかなりの待ち行列になっていたのは来年の課題かな。

沿道の皆さんの声援をうけ、なんとかネットタイム4時間40分弱で完走。後半の最も苦しい頃にもらった西成区や住之江区の皆さんの温かい声援には感謝。そのおかげで力を振り絞ることができました。

ゴールした後は、完走記念メダル、水、スポーツドリンク、ゼリー、パン、ソイジョイ、記念タオル、エアサロンパスをもらいました。これが完走記念のメダル。
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第1回の大阪マラソンということで、運営サイドはかなり気合いが入っていた模様。ゼッケンNo.を入れれば、その選手の5キロ毎のラップタイムがリアルタイムに見れるシステムとかゼッケンNo.でゴールシーンの動画が見れるシステムとか、東京マラソンで評判の良かったシステムはちゃんと見習っている。

その上で、コースの詳しい地図や名所と最寄りの地下鉄の駅を書いたガイドブックや1000円の2日フリーパス(1日フリーパスは600円)を出すなど大阪市営地下鉄との密接なタイアップぶりが素晴らしいと思いました。
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あと、朝早くから手荷物の受け渡しや給水所、給食所でランナーを助けてくれたボランティアの皆さん、感謝です。

最後に応援にきてくれた家族・友人、ネットで進捗情報を見て応援してくれた人たち、どうもありがとう。やっぱり東京マラソンや大阪マラソンはお祭りっぽくて楽しい。でなきゃ、42キロもの苦しいランは僕には無理。来年の東京マラソンは既に落選してしまいましたが、来年の大阪マラソンにまたエントリーしよっと。

谷根千(やねせん)散策

友人の子供が引越しをするということで、引越しの手伝いがてら谷根千(やねせん)散策に連れて行ってもらうことになった。Wikipediaによると

谷根千とは、谷中・根津・千駄木の頭文字をつなげたものである。この地域は山手線内側にありながら、戦災をあまり受けず、また大規模開発を免れたため、一昔前の街並みが残っている。また、落語の町として、やねせん亭という、落語家の集まりがある。

とある。

まずは千代田線根津駅で待ち合わせ。少し歩くと串揚げ処の「はん亭」があった。
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明治時代の建物が現存していて登録有形文化財にも指定されているとのこと。風情がある。

暗渠の上の路地を歩いていくと、手打ち蕎麦の「鷹匠」。門から少し奥まったところに玄関がある。ここは女性の店主さんが蕎麦を打ってるという珍しいお店。
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落ち着いた店内で「せいろ」を頂いた。のど越しが良い美味しいお蕎麦。

千駄木に入ると個性的な棚作りで有名な「往来堂書店」に立ち寄る。
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友人の息子がキュレーションしたマンガ棚を見る。限られたスペースの棚なのに見ごたえがある。さすが。

さらに谷中よりには穴子寿司で有名な「乃池」。
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まだ営業はしてなかったのでテイクアウトで。うまいっ!ふわふわの穴子が絶品。

そのあと、谷中よみせ通りを経由して谷中銀座へ
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最後に友人の娘の家がある駒込駅近くのお好み焼き・もんじゃのお店「みみや」で〆。
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牛タンのステーキ。こんな分厚い牛タンは久々。

左はもんじゃ、右は焼き飯。どちらも「みみや」の奥さんが作ってくれる。特にもんじゃはここまで細かく出来るのかというくらいコテで細かく具材を刻む。その後に丸く土手を作って汁を入れる。土手は決壊の心配もなくあっさりともんじゃが出来上がる。素晴らしい職人芸。
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焼き飯もパラパラ具合が絶品。友人の娘のディープなサブカルチャー談義と美味しい鉄板料理ですごく楽しい夕食だった。

その後、友人家族に駅まで送ってもらい帰路に。今日は楽しかったなぁ。満足満足。・・・あれれ!?引越しの手伝い全然してないやん!しまったぁ~!

観音屋のチーズケーキ&もどき

神戸元町に『観音屋』という喫茶店があります。ここのチーズケーキは他のどこのチーズケーキとも違います。丸いスポンジの上にアツアツに溶けた甘みのあるチーズが乗ってきて、本当に絶品だと思います。最近では結構知名度も上がってきていて、デパートに不定期に出店したり通信販売もあります。

観音屋WEBサイト→http://www.kannonya.co.jp/menu/menu.htm

ただ、結構ケーキにしては高価なことと日持ちがしないので、横浜に住んでいるとなかなか食べる機会が少ないんです。そこで我が家では「観音屋チーズケーキもどき」を簡単に作って楽しんでいます。

これは以前、TVで芸人さんが簡単で美味しいお菓子の作り方を紹介していて、それがかなり観音屋のチーズケーキの味に近かったので重宝しているんです。材料は手に入りやすいしお手軽に出来て結構美味しいです。

まず、用意するのはヤマザキの「北海道チーズ蒸しケーキmini」と「とろけるチーズ」
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「とろけるチーズ」を適当なサイズに切って「北海道蒸しケーキ」の上に乗っけます。
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それから、オーブントースターで2分ほど焼けば、もうできあがり!ホカホカでおいしい!
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本物はチーズに甘みがあるのに対して、「もどき」は蒸しケーキに甘みがあるというフェイクですが、口に入っちゃえば分かりません。なかなかいけてます。本物には当然かないませんが、お手軽さは抜群。一度試してみてください。
プロフィール

kaz

Author:kaz
本がとにかく好き。あとはテニス、映画、音楽、デジタル・ガジェットも。iPadラブ。

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