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勉強についてのまとめ

勉強についての面白いエントリーを見つけたので、ついでにこれまでにあった役に立つエントリーや本を紹介します。

まずは少し前にTwitterで話題になっていたこのエントリー。
僕は自分が思っていたほどは頭がよくなかった - しのごの録
『「頭がよい」というのは単に、「とても多くの時間と汗を費やしたので、難なくやっているようにみえるまでになった」ということを言い換えているに過ぎないからです。』という言葉に激しく共感。

次は最近見つけたブログ記事。
頭が良くなりたければ、まずバカになりなさい 表と裏の切り替えが人生を豊かにする
このエントリーの4ページ目にある「膨大な量の読み流し」と「精読」の両方が必要というのには説得力がある。「精読」についてはバカになってやる必要があるということにも納得できる。

「精読」については、こちらのサイトでも勧められている。
書き写す/人文学(ヒュマニティーズ)の形稽古 その1 読書猿Classic: between / beyond readers

バカになってやるという文脈からは外れるけれどおなじ「読書猿」さんのブロフではこのエントリーも面白かった。
100冊読む時間があったら論文を100本「解剖」した方が良い 読書猿Classic: between / beyond readers

同じく「精読」についての面白いまとめ記事。なんと灘高では3年間で1冊本を精読するという。こんな授業があったら受けてみたい。
東大合格を激増させた灘校伝説の教師の授業は文庫本1冊読むだけ : 2のまとめR

もうひとつの「膨大な量の読み流し」については、ある分野について知りたいとき、わかりやすい入門書を何冊も読むのがいいと読んだことがある(誰の本だったかは覚えてません)。

内田樹さんは『寝ながら学べる構造主義』の冒頭で「専門家のための」解説書や研究書と「入門者のための」解説書や研究書について
敷居の高さの違いは、「専門家のための書き物」は「知っていること」を軸に編成されているのに対し、「入門者のための書き物」が「知らないこと」を軸に編成されていることに由来する、と私は考えます
よい入門書は、まず最初に「私たちは何を知らないのか」を問います。「私たちはなぜそのことを知らないままで今日まで済ませてこれたのか」を問います。

アウトプットに関しては樋口裕一さんのこれがお勧め。大学受験の参考書だけど一般的に役立つと思う。起承転結ではなく結論先出しで理由や実例をその後に書くという、社会人にとっては当たり前の文章構成のいろはを教えてくれる。

こちらのエントリーはまた「読書猿」さんから。文章をたくさん読んだり書いている人に取っては自然に身に付いていることだが、論文やレポートを書慣れていない人に取っては素晴らしいアドバイス。
こう言い換えろ→論文に死んでも書いてはいけない言葉30 読書猿Classic: between / beyond readers


ディベートについてはこの本がわかりやすい。


最近話題になったこの本も面白い。

全体に内容的には大学生や新社会人向けというところかな。だれかの役に立てるとうれしいです。

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