スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電子書籍や自炊本のメモの取り方

電子書籍や自炊本を読む時に困るのがメモの取り方だ。

リアル本であれば、気になるところにポストイットを貼り、後からもう一度ポストイットした箇所をざっと読んで、選別しメモアプリに転記するという流れ。

ところが電子書籍や自炊本については、iPadで読みつつiPadのメモアプリでメモを取るのが難しくてネックになっていた。「マルチタスキング」になって少しはマシになったものの、やはり少しずつ覚えてアプリ間を行ったり来たりするのは大変なので、結局ノートに手書きで写したメモをiPadのメモアプリにさらに転記するというやり方で我慢していたのだ。

今日、友人から娘さんがiPhoneで調べ物をしてポメラでそのメモを取ると聞いて、「iPadで本を読んでiPhone+BTキーボードでメモを取る」という方法に気づいた。これは快適!iPhoneでメモを取るってのは盲点だったな。メモはiPadで取るという考えに囚われていた。

一時は、所有リアル本の相当数を自炊してしまったことを少し後悔したが、これでほぼ解消(あとは電子書籍リーダーアプリの「付箋+ラインマーカー機能」がよくなれば言うことなし)。

電子書籍リーダーアプリは「i文庫HD」が一番バランスがいい。「付箋機能」はevernoteにメモを送れるようになって努力のあとはみられるけど、直接ラインマーカーが引けるようにしてくれれば最強。

英文書籍は「Kindle」がいい。iPadアプリ版の「Kindle」でも、iPhoneアプリ版の「Kindle」でも、実機のKindleでも、どの端末で読んでも常に読み進んだページが同期されてるのが凄い。あと英英辞書が内蔵されているのも魅力。分からない単語にカーソルを持ってゆくと、英英辞書が起動して意味を教えてくれる。

iPadおよびiPhoneのメモアプリは「PlainText」。Dropboxとの同期を自動的に取ってくれるアプリ。同じような機能を持つアプリは多いけど、このアプリはシンプルで美しく使いやすいデザインが売りです。

ちなみに、リアル本を読む時のポストイットは「3Mポスト・イット フラッグ透明見出し」を愛用。あとから見つけやすいし、きれいだし、本にかかる部分は透明なので字も隠れない優れもの。



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kaz

Author:kaz
本がとにかく好き。あとはテニス、映画、音楽、デジタル・ガジェットも。iPadラブ。

全記事(数)表示
全タイトルを表示
人気エントリー
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。