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谷根千(やねせん)散策

友人の子供が引越しをするということで、引越しの手伝いがてら谷根千(やねせん)散策に連れて行ってもらうことになった。Wikipediaによると

谷根千とは、谷中・根津・千駄木の頭文字をつなげたものである。この地域は山手線内側にありながら、戦災をあまり受けず、また大規模開発を免れたため、一昔前の街並みが残っている。また、落語の町として、やねせん亭という、落語家の集まりがある。

とある。

まずは千代田線根津駅で待ち合わせ。少し歩くと串揚げ処の「はん亭」があった。
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明治時代の建物が現存していて登録有形文化財にも指定されているとのこと。風情がある。

暗渠の上の路地を歩いていくと、手打ち蕎麦の「鷹匠」。門から少し奥まったところに玄関がある。ここは女性の店主さんが蕎麦を打ってるという珍しいお店。
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落ち着いた店内で「せいろ」を頂いた。のど越しが良い美味しいお蕎麦。

千駄木に入ると個性的な棚作りで有名な「往来堂書店」に立ち寄る。
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友人の息子がキュレーションしたマンガ棚を見る。限られたスペースの棚なのに見ごたえがある。さすが。

さらに谷中よりには穴子寿司で有名な「乃池」。
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まだ営業はしてなかったのでテイクアウトで。うまいっ!ふわふわの穴子が絶品。

そのあと、谷中よみせ通りを経由して谷中銀座へ
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最後に友人の娘の家がある駒込駅近くのお好み焼き・もんじゃのお店「みみや」で〆。
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牛タンのステーキ。こんな分厚い牛タンは久々。

左はもんじゃ、右は焼き飯。どちらも「みみや」の奥さんが作ってくれる。特にもんじゃはここまで細かく出来るのかというくらいコテで細かく具材を刻む。その後に丸く土手を作って汁を入れる。土手は決壊の心配もなくあっさりともんじゃが出来上がる。素晴らしい職人芸。
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焼き飯もパラパラ具合が絶品。友人の娘のディープなサブカルチャー談義と美味しい鉄板料理ですごく楽しい夕食だった。

その後、友人家族に駅まで送ってもらい帰路に。今日は楽しかったなぁ。満足満足。・・・あれれ!?引越しの手伝い全然してないやん!しまったぁ~!

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No title

ブログみました。
これからもチョクチョク書き込みします。

Re: No title

hirosiさん
コメントありがとう。これからもよろしく!
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本がとにかく好き。あとはテニス、映画、音楽、デジタル・ガジェットも。iPadラブ。

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